
東大・京大・阪大・早慶・関関同立・医歯薬系 等
国・公立志望の場合、センター試験でのボーダー突破が大前提で、2次試験科目に関する高度な記述力も含めた総合力が不可欠です。解答形式の異なる試験にも 余裕をもって対応できる実戦的な能力は日頃の問題演習の積み重ねで養います。厳選された良問を必要な量だけ学習することにより高効率の対策が可能です。

塾・予備校のサポートは万全です
鉄緑会・研伸館・MAT・駿台・河合塾・代々木ゼミナール 等
東大理Ⅲ・京大医・阪大医・神大医・各公立大医 等
国・公立大医学部突破には、理系教科だけでなく文系教科にも強くなければなりません。オールマイティな実力を完璧に養います。小論文対策も含めトータルな指導で合格をサポートします。


「絶対○○大学医学部に合格してやる!」という決意と目標を持って学習計画を立ててスタートダッシュを決めることが大切です。常に緊張感と危機感を持ち、友人からの誘惑まで払いのけて自分の生活ペースを守ることが医学部現役合格につながります。この学年では短期の追い込みが効かない数学と英語についてしっかりと着実に積み重ねましょう。
数学:答えばかりを求めず、解法はその日の内に覚えておきましょう。
英語:今日出てきた英単語や語法はその日の内に覚えておきましょう。
生物必修の動きが見え始め、理科3科目を課す大学が増えるなか、2006年度に他に先んじて理科3科目を必須とした6大学のひとつ大阪大学が、2009年度入試で理科2科目に戻したことで、他大学の動向が注目されます。現役合格を目指す以上は数Ⅲ・Cをこの学年で仕上げてしまうことが要求されます。つまり次の高3年で演習量を十分確保するためにもここで目途を立てることが大切です。
なお、生物については受験に占めるウェートも大きくなると同時に難度も今まで以上に高くなります。
この学年で国公立大学医学部を志望される皆さんは、医学部を目指している生徒達が全国のトップレベルばかりであることを考えておかねばなりません。従って今までの勉強方法を根本から変えることと、早目にスタートしなければ受験にも間に合いません。
実際センター試験では満点が確実にとれるようにしておかなければなりませんし、入試レベルでの標準問題等は夏休みまで位に終わっておくのが普通なのです。まさか、センター試験で不安といった状況ではまず医学部受験の資格すらありません。更に軽蔑しがちな小論文についても準備をしておかないとまず合格はありません。
勉強方法だけではなく自分の身の回り、例えば、生活レベルの向上等含めて今一度考える必要があります。国公立大医学部受験が強烈な難度である以上現役当時以上の勉強量が求められるのです。
テレビは1時間だけ見よう等という中途半端な生活レベルではまず合格できません。テレビは押入れにしまい込むのが一番なのです。今度の受験で必ず合格するという強い意志を持ちましょう。