【最新版】東大寺学園中合格への道!2026年入試からみる2027年の傾向と対策

  • 2026.03.10
  • 受験情報

 

 

 

 

2026年の中学入試から、今回は東大寺学園中について振り返ります。今年度の受験データを細かく分析各科目の傾向やポイント、2027年の対策等について徹底解説いたします!

 

 

CONTENTS:

 

1.東大寺学園中2026年入試の特徴

試験時間と配点

■4科受験と3科受験について

 

2.2026年東大寺学園中の入試データ

 

3.地域別、志願者数・合格者数

 

4.東大寺学園中志願者の受験パターン

 

5.大手塾別合格者数

 

6.科目別平均点

 

7.東大寺学園中、科目別の傾向と2027年の対策

国語

算数

理科

社会

 

8.まとめ~東大寺学園中合格への道~

 

 

1.東大寺学園中2026年入試の特徴

 

■試験時間と配点

 

東大寺学園中入試は、国語・算数・理科の3教科、または国語・算数・理科・社会の4教科受験のどちらかを選ぶことができます。試験時間は国語と算数が60分、理科と社会は50 分です(※2023年までは算数のみが60分でしたが、2024年より変更となりました)。

 

近畿圏の最難関男子校の中で、唯一全教科均等配点を行っていて、配点は4教科各100 点400 点満点となっています。3教科受験は、得点300点満点4/3 して400 に換算します。

 

4教科受験では、4教科の合計点または国算理の3教科の合計の4/3倍のうち高得点となった方が評価点となります。他校でよくある国算社という3科受験や3教科の評価点はありません。

 

 

■4科受験と3科受験について

 

前述のような配点法のため、東大寺学園を第一志望にしている受験生のほとんどが4教科で受験します。社会科があまり得意ではない生徒や、灘や甲陽学院のように社会科が試験科目にない学校を第一志望校にする場合は3教科で受験する受験生もいます。

 

東大寺学園は統一受験日から3日目が受験日なので、毎年初日、2日目に甲陽学院を受験した生徒の併願校となっているケースが多く、今年もこの併願パターンが多かったようです。

 

灘と甲陽学院は3科入試なので、毎年のことですが、3科受験と4科受験の生徒の成績を比べると、特に算数においては3教科受験の生徒の方が受験者平均点も合格者平均点もかなり高くなります。今年も受験者平均点で12.8点、合格者平均点で8.6点も3科受験のほうが4科受験より高くなりました。

 

 

2.2026年東大寺学園中の入試データ

※( )内は昨年比 <人>

【募集人員】

200

出願者数

受験者数

合格者数

3科受験

304(-50)

288(-40)

189(-12)

4科受験

489(-59)

455(-63)

221(+8)

合  計

793(-109)

743(-103)

410(-4)

 

 

東大寺学園中入試は、2年連続で志願者数、受験者数ともに大きく減少にしました。合格者数は微減でしたので、実質倍率は2倍を割り込み、1.81倍となりました。

 

過去10年間でも倍率が2倍を下回るのは初めてのことです。受験生にとっては例年にない広き門となりました。来年は反動で受験者数が増加に転じ、倍率も上がるかもしれません。

 

 

3.地域別、志願者数・合格者数

 

2026年東大寺学園中入試で府県別合格者数が多い順に並べたものが下の表です。

 

※( )内は昨年比 <人>

【募集人員】

200

出願者数

受験者数

合格者数

大阪府

390-33

367-24

213+23

奈良県

117-14

112-16

60+17

京都府

98-35

93-31

42-9

兵庫県

78-23

67-27

39-31

愛知県

39-9

38-8

23-3

滋賀県

17+2

16+2

9+2

和歌山県

14+9

14+9

5+2

三重県

9-7

7-7

1-2

上記以外

31+1

29-1

18-3

合  計

793-109

743-103

410-4

 

 

受験者は全体的に減少傾向にあり、今年は特に京都府の受験者数の減少が顕著でした。大阪府は3年連続20名以上の減少、兵庫県も2年連続で30名近く減少しています。

 

兵庫県は受験者、合格者ともに大きく減少しましたが、兵庫県の受験者は甲陽学院の併願者も多いため、今年は39名の合格者でしたが、実際に東大寺学園に入学する生徒数はさらに少なくなると思われます。

 

ここ数年合格者数上位は大阪府、兵庫県の順でしたが、今年は地元奈良県の合格者数が大きく増加し、大阪府→奈良県→京都府→兵庫県の順となり大きく変動しました。

 

また、滋賀県和歌山県は、人数自体は少ないものの、受験者数も合格者数も増加しています。次年度以降の受験者の動きにも注目したいところです。

 

 

4.東大寺学園中志願者の受験パターン

前受(お試し受験)

1日目(1/17)

2日目(1/18)

3日目(1/19)

・愛光(愛媛)

・海陽(愛知)

・岡山白陵(岡山)

・北嶺(北海道)

・灘(兵庫)

・甲陽学院(兵庫)

・大阪星光(大阪)

・洛星(京都)

・灘(兵庫)

・甲陽学院(兵庫)

・清風南海(大阪)

・西大和学園(奈良)

・高槻(大阪)

・東大寺学園(奈良)

 

4日目以降(1/20~)】

・清風南海(大阪)

・六甲学院(兵庫)

・洛星(京都)

 

東大寺学園中は毎年統一受験日から3日目(今年は1/19)が試験日となります。東大寺学園第一志望者の併願校としては、統一受験日前の前受け受験に、愛光、海陽、岡山白陵、北嶺などが多いようです。

 

統一入試日以降は1日目と2日目に甲陽学院の2日間受験をするか、1日目に大阪星光学院または高槻を受験し、2日目に清風南海西大和学園高槻Bなどを受験して3日目本番の東大寺学園に臨むパターンが多く見られました。

 

前半で合格していない受験生は、4日目以降に清風南海B六甲学院B洛星後期などを受験することが多いようです。

 

 

5.大手塾別合格者数

 

関西大手進学塾東大寺学園中学合格者数は多い順に下記の通りでした。

※( )内は昨年比 <人>

浜学園

馬渕教室

希学園

能開センター

日能研

171+12

104-3

82+7

43-1

25-20

進学館

SAPIX

第一ゼミナール

京進

成基学園

15-3

10-5

4+2

3(±0)

3-3

 

 

今年も東大寺学園の合格者を10名以上増加させた浜学園が2位の馬渕教室をさらに引き離し、圧倒的な安定感を見せています。今年は微減こそしたものの、馬渕教室も毎年100名前後の合格者数で安定しています。

 

希学園は、2年連続で増加し馬渕教室に迫っています。昨年4位だった日能研が今年も大きく減少し、能開センターに抜かれて5位となりました

 

数年前まで2位から5位までの合格者数はほぼ僅差でしたが、今年は3位と4位の間に大きな差がつくことになりました。

 

 

6.科目別平均点

 

東大寺学園中合格者の各教科の平均点と受験者平均点との差を表したものが下記の表です。

                      ※( )内は昨年比 <点>

 

受験者平均

合格者平均

合格者平均との差

国語(3科)

65.8+1.7

69.1+1.0

3.3

国語(4科)

64.7+2.6

70.0+2.2

5.3

算数(3科)

62.6-3.6

72.3-3.2

9.7

算数(4科)

49.8-5.0

63.7-3.9

13.9

理科(3科)

65.4+3.7

70.8+3.1

5.4

理科(4科)

59.3+1.8

66.8+0.8

7.5

社   会

57.1-6.0

60.8-7.0

3.7

※全教科 各100点

 

上記の表を見てわかるように、今年は昨年と比べ国語と理科が易化し、算数と社会が難化しました。一昨年の国語と算数がたいへん難度の高い試験で、その反動から昨年は国語と算数が易化。国語は2年連続の易化となりました。

 

受験者平均点と合格者平均点の差はやはり算数が大きく、算数の出来不出来で合否が分かれるといっても過言ではありません。東大寺学園に限ったことではありませんが、中学受験をするのならば算数の強化は必須です。

 

 

7.東大寺学園中、科目別の傾向と2027年の対策

 

2026年の東大寺学園中入試を参考に、教科ごとの傾向と対策をご紹介します!

 

◆国語

 

 

 

 

【試験時間・配点と構成】

 

東大寺学園中の国語入試は、2023年まで50分100点満点の試験でしたが、2024年からは60分100点満点に変更されています。

 

2024年まではプリント形式の問題用紙でしたが、昨年からB5の冊子形式(開くとB4)となり、今年は昨年より2ページ減って22ページでした。

 

今年も大問4題構成で、大問1が漢字の書き取り、大問2~4が長文読解問題というのも昨年通りでした。2023年までは試験時間が50分だったため、大問3題構成の長文2題でしたが、試験時間が60分になり、大問が1題増えて4題構成になりました。

 

大問2以降の構成は昨年と同様で、大問2は1ページ程度の短い随筆、大問3は5ページ程度の論説文、大問4も5ページ程度の物語文で、どちらもかなりの長文を読むことになります。読書スピードを要求される試験といえるでしょう。

 

 

【難易度】

 

今年の国語は、ここ数年の中では比較的易しい試験だったかと思います。一昨年まで数年続けて難度の高い試験で、昨年大きく易化しましたが、今年は昨年よりもさらに易化し、受験者平均点でも65点高い点数となりました。

 

東大寺学園中の国語は、難度の高い漢字の出題が特徴的なのですが、昨年度と今年度は「東大寺の漢字」にしては特別高い難度ではありませんでした。

 

今年の漢字で、やや難度の高かった問題として「ハンモク反目)しあっていた二人が仲直りした」「代表に選ばれたのはボウガイ望外)の幸せ」「友人の発表は、ドウ)に入った見事なもの」などが出題されました。どれも漢字自体は簡単ですが、小学生には耳なじみのない言葉だったと思われます。

 

 

【傾向と対策】

 

東大寺学園中の国語と言えば、前述した通り、大問1の「漢字の書き取り」が特徴的です。漢字自体は難しくありませんが、小学生が使わないような難しい言葉が出題されるので、高い語彙力が必須となります。

 

中学受験の国語の漢字問題は、通常全問正解を目指すのが鉄則ですが、東大寺の国語では「漢字問題の正答率は7~8割目標」などと言われることがあります。しかし、今年や昨年の難易度ならば、十分に全問正解できる内容だったかと思われます。

 

2025年、2024年と漢字問題10問のうちの最後の2問は四字熟語が出題されましたが、今年は10問すべて漢字の書き取り問題でした。

 

大問2~4の長文読解は大問2が短めの随筆、大問3が長文の論説文、大問4は長文物語文で、多くの文字数を読むことになるので、スピーディーに読み解かなければなりません。

 

大問2以降は字数制限のある記述解答が多く、今年も35字以内、60字以内が2問、100字以内の計4題の記述解答がありました。

 

全体の記述量は例年並みですが、毎年20字程度の短文記述から、今年のような100字の記述までさまざまな文字数が指定されています。短く端的にまとめる力も、しっかり長文を書き切る力も必要になります。東大寺学園中を志望するならば、記述の練習はしっかり行っておく必要があるでしょう。今年を含め、例年本文からの抜き出し解答の出題がないのも東大寺学園中の国語科入試の特徴です。

 

 

 

◆算数

 

 

 

 

【試験時間・配点】

 

東大寺学園中の算数入試は、60分100点満点の試験です。2024年まではB4用紙2枚の問題用紙でプリント形式でしたが、2025年度よりB5(開くとB4)4ページの冊子形式となり、別にB4の表裏両面に書く形式の解答用紙が1枚あります。

 

 

【難易度】

 

昨年の算数入試が過去10年の中でもたいへん易しい試験で、今年は予想通り昨年と比べて難化しました。それでも例年と比較するとさほど高い難度の試験ではありませんでした

 

 

【傾向と対策】

 

2024年の算数入試から出題構成が変わり、それまでの大問4題構成が大問5題構成になりました。2024年から今年度まで3年連続でこの出題構成は変わっていません。

 

今年の出題は、大問1が小問集合4題で小問1と小問2は「計算」問題、今年は小問3が「場合の数」でやや難度の高い問題、小問4は「平面図形」でした。

 

大問2はやや難度の高い速さ」の問題、大問3は「規則性」の問題でした。大問3の小問1と小問2は確実に得点したい問題でした。小問4の「平面図形」の問題は、東大寺学園受験生にとってさほど高い難度ではありませんでしたが、大問3同様に少なくとも小問1と小問2は確実に得点したい問題でした。

 

大問5は「食塩水」の問題ですが、後半は難度が高く、特に最後の問題はたいへん高い難度の難題でした。

 

このように、前半の大問1からやや難度の高い出題がある一方、後半でも小問の前半は比較的易しい問題も出題されたりするので、問題を解き進める順序取捨選択がとても大事になります。そのためにはやはり普段から演習量を多く重ねて難度を把握できるようにしておくことが大切です。

 

例年の頻出単元は「場合の数」「速さ」「平面図形」「立体図形」「思考力」などですが、今年に限っては「立体図形」と「思考力」の出題がありませんでした。「立体図形」は、毎年出題があり、今年出題が無かったのは10年以上ぶりです。今年出題のあった「速さ」の単元も昨年、一昨年は出題がありませんでした。

 

解答欄は、例年大問1以外は式や解き方を書く記述解答形式です。入試は1点、2点で合否を争うので、部分点が取れる解答を作成できるようになることがとても重要になります。

 

普段から第三者が見てわかるように思考過程を書き残す練習をするなど、しっかりと対策をしておきましょう。

 

 

 

◆理科

 

 

 

 

 

【試験時間・配点と構成】

 

東大寺学園中の理科入試は、50分100点満点の試験です。問題用紙は、算数や国語と同様に昨年よりプリント形式から冊子形式に変わり、別途B4片面の解答用紙が配られます。

 

今年も19ページとかなりのボリュームでしたが、図や写真、表やグラフなども多いので、ページ数ほど問題文の文字数は多くありません

理科入試は年度によって大問6題構成7題構成の年があり、2024年は7題、2025年は6題、今年度はまた7題構成でした。今年の7題は、物理と化学と生物分野が各2題ずつと地学分野1題の構成でした。物理分野2題と化学分野2題の出題は例年変わっていません。

 

 

【難易度】

 

今年の理科入試は昨年と比べて易化しました。2024年は前年に比べ易化、2025年は難化、今年2026年はまた易化と、ここ数年難化と易化の繰り返しになっています。今年も概ね例年並みの難易度でした。

 

 

【傾向と対策】

 

今年の分野別の出題順序は、例年通り大問1と2が生物、大問3が地学、大問4と大問5が化学、大問6と7が物理の順でした。ちなみに、昨年は地学、生物、化学、物理の順でしたので、例年に戻った構成となりました。後半の4題が「化学→化学→物理→物理」の順と問題数は毎年変わりません。

 

今年も小問数約50問を50分という限られた時間内に解き切らなければなりませんでした。毎年後半の化学と物理ではやや難解な計算問題なども出題されます。前半の生物や地学では基本的な知識問題も出題されるので、そこで時間をかけずに解き進め、後半に十分な時間を残せるよう、過去問などでしっかり訓練しておきましょう。

 

また、東大寺学園の理科は、今年もそうですが、問題文に図や表も多いものの、多くの文字数を読まされる試験となっています。今年も大問1の生物、大問7の物理では1ページの半分ほどもある長い問題文でした。文章量に圧倒されることなく慌てず早く正確に読み進める読解力も必要です。

 

今年もそうですが、例年通常の学習ではあまり見られない珍しい問題も出題されます。今年は大問7の電源装置の問題がそうでしたが、問題文をしっかり読めばヒントがあり、これまでに習った知識で解けるようになっています。昨年は物理分野でアニメーションに関する珍しい内容の出題がありました。

 

計算問題以外の解答形式は記号選択がほとんどですが、正しいものを1つ選ぶだけでなく、「適当でないものを選びなさい」や「正しいものをすべて答えなさい」など、解答方法が複数あったりします。問題文を読みながら答え方の部分に線を引くなどして答え方によるケアレスミスがないように注意しましょう。

 

 

 

◆社会

 

 

 

 

 

【試験時間・配点と構成】

 

東大寺学園中学の社会入試は50分100点満点の試験で、他教科と同様に昨年度から問題用紙がプリント形式から冊子形式に変更になりました。問題冊子23ページと、別にB4の解答用紙が1枚あります。23ページもあるので、理科と同様に図や表、写真なども多いものの、それなりに多くの文字数を読む試験となります。

 

例年大問4題構成で、小問50問弱地理・歴史・公民の各分野から出題があります。各分野からの出題はありますが、例年やや地理と歴史からの出題が多い傾向があります。

 

 

【難易度】

 

2026年の社会科入試は、難度の高かった昨年よりもさらに難度が上がり、3年連続の難化となりました。過去10年で比較しても最も平均点の低い難度の高い試験となりました。

 

例年、受験者平均点は66~68点程度ですが、今年の受験者平均点は57.1点と10点も低く、いかに高難度の試験だったかがわかります。

 

 

【傾向と対策】

 

解答方式は記号選択がほとんどですが、「正しいものを選びなさい」「誤ったものを選びなさい」「正誤の正しい組み合わせはどれか選びなさい」など解答方法が混在しているので注意が必要です。

 

特に正誤の正しい組み合わせを選ぶ問題は、選択肢をすべて読み切らないと答えられない問題です。選択問題がほとんどとはいえ、23ページもの問題を読み切るのはかなりきついと思われます。

 

まぎらわしい問題文には線を引くなどして間違えないようにしましょう。入試の最終教科で疲れも出るとは思いますが、それはみな同じです。多くの字数を読む試験ですが、最後まで集中力を切らさないことが大切です。

 

数問だけ語句で答える問題がありますが、「漢字で書きなさい」という指定があることも多いので、漢字で正しく書けるようにもしておきましょう。当然ですが、「漢字で書きなさい」という問題では漢字で書けなかったり、漢字を間違えたりしては失点となります。

 

50分で約50問の小問を解き切らなければなりません。社会の知識だけでなく、読解力集中力忍耐力がなければ、試験の後半で疲れが出てしまい、問題文を読んでも内容把握が難しくなる可能性があります。過去問や問題集などでしっかり対策しておきましょう。

 

 

8.まとめ~東大寺学園中合格への道~

 

 

 

 

自主性を重んじる自由な校風の東大寺学園は、毎年多くの東大・京大進学者を輩出している奈良県中高一貫男子校です。関西地区の最難関中学として知られ、毎年多くの優秀な生徒が受験する人気校です。

 

今年は2年連続で受験者数が減少し、実質倍率も2倍を割り込みましたが、試験の難度も高く、近畿圏のレベルの高い男子生徒が集まる人気校であることに変わりはありません。

 

総合進学セミナーには東大寺学園に特化して指導できる講師も多く在籍しています。毎年のように東大寺学園中志望の受験生を指導しているため、入試傾向にも精通しています。お子さま1人ひとりの現状を踏まえ、入試までの限られた時間を無駄のない効率的な指導で合格を目指します

 

東大寺学園中受験はもちろん、併願校の選定など、中学受験に関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

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管理栄養士
浅田ゆうき先生

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