
2026年の中学入試から、今回は兵庫県を代表する男女共学の進学校、須磨学園中について振り返ります。今年度の受験データを細かく分析、各科目の傾向やポイント、2027年の受験対策等について徹底解説いたします!
CONTENTS:
1.須磨学園中入試の特徴
須磨学園中の入試は第1回から第3回まで3回のチャンスがあり、統一入試日初日(今年は1/17土曜日)午前中に第1回、2日目(今年は1/18日曜日)の午前中に第2回、同日2日目の午後に第3回の入試が行われます。
第1回と第2回は国語・算数・理科の3教科型または国語・算数・理科・社会の4教科型を出願時に選択します。試験時間と配点は国語と算数が各60分の150点、理科と社会は各40分の100点で、3教科型が400点満点、4教科型が500点満点となり、得点率で判定します。どちらを選択しても合否に有利不利はありません。
第3回は2教科型で算数・国語または算数・理科の選択となります。試験時間と配点は各科目60分の150点、2科目300点満点で判定します。
どちらの2教科にするかは出願時に選択しますが、国語と理科は同じ時間に両方の試験が配られるので、問題を見て教科を変更することも可能です。
また、須磨学園中には最難関国公立大学を目指すBコース(募集定員40名)と難関国公立大学を目指すAコース(募集定員80名)があり、最初にどちらかのコースを選んで受験します。Bコースを選択しBの合格点に達していなくても、基準点に達していればAコース合格となる「廻し合格」もあります。
【優遇措置制度】
須磨学園中の入試は複数回受験をすると、下記のような加点制度があります。
・第1回と第2回、または第3回の2回受験の場合→ +6点(2回目受験時に6点の加点)
・第2回と第3回の2回受験の場合→ +4点(2回目受験時に4点の加点)
・3回連続受験の場合→ +10点(3回目受験時に10点の加点)
受験は1点、2点を争う試験なので、複数回受験するだけで加点がもらえるのは大きいでしょう。須磨学園中を第一志望校に考えるのであれば、複数回受験することをおすすめします。
2.2026年の入試データ
須磨学園中の2026年入試の志願者、受験者、合格者の人数と各回の実質倍率は下記表の通りです。
(前年比)<人>
|
|
志願者数 |
受験者数 |
合格者数 |
実質倍率 |
|
170(-19) |
168(-17) |
A:60(-7) B:25(±0) |
1.98倍(-0.03) |
|
|
第2回 |
344(-4) |
332(-9) |
A:91(±0) B:69(±0) |
2.08倍(-0.05) |
|
第3回 |
405(+43) |
391(+48) |
A:103(+19) B:87(+4) |
2.06倍(+0.01) |
|
合 計 |
919(+20) |
891(+22) |
A:254(+12) B:181(+4) |
2.04倍(-0.03) |
※募集定員は、Aコース80名、Bコース40名の計120名
ここ数年志願者数、受験者数が減少傾向にありましたが、今年は第3回入試で受験者数が大きく増え、数年ぶり増加に転じました。しかし、第1回入試では昨年の増加から減少に転じ、第2回入試では2年連続の減少となりました。
ここ数年志願者数、受験者数が減少傾向にあった要因として考えられるのは、同じ神戸市内の同じ須磨学園が経営する夙川中の人気が上がり、より合格の可能性の高い夙川中に安全志向として流れた可能性があります。
また、須磨学園と同じ最寄り駅(神戸市営地下鉄・山陽電鉄「板宿駅」)の滝川中が2024年に男子校から共学校に変わり、校舎もリニューアルされ人気が上がっています。駅から近い滝川中に流れた可能性もあるでしょう。
3.須磨学園中志願者の併願校受験日程パターン
須磨学園中志願者の受験日程パターンを表したものが下記の表です。
|
前受け校 |
・愛光(愛媛) ・岡山白陵(岡山) ・岡山(岡山) ・北嶺(北海道) |
|
|
1日目 1/17(土) |
2日目 1/18(日) |
3日目 1/19(月) |
|
<午前> ・須磨第1回(兵庫)
<午後> ・夙川(兵庫) ・滝川第ニ(兵庫) ・滝川(兵庫) ・親和(兵庫) |
<午前> ・須磨第2回(兵庫)
<午後> ・須磨第3回(兵庫) |
・夙川(兵庫) ・滝川(兵庫) ・関西学院(兵庫) ・神戸大附属(兵庫) ・雲雀丘学園(兵庫) ・啓明学院(兵庫) ・帝塚山(奈良) ・大阪桐蔭(大阪) ・淳心学院(兵庫)
|
|
4日目以降 1/20(火)~ |
・六甲学院(兵庫) ・三田学園(兵庫) ・滝川第ニ(兵庫) ・滝川(兵庫) |
|
■前受け
須磨学園中を第一志望に考えている受験生の併願パターンは、統一受験日前に前受けとして、愛光、岡山白陵、岡山、男子なら北嶺などを受験し、1つ合格を確保した上で、統一受験日初日午前の須磨学園中第1回入試に臨みます。
- 1日目
須磨学園中を受験した初日の午後にもう1校受験するなら、同じ学校法人須磨学園の夙川中を受験する生徒が多く、他に滝川第二や滝川、親和などを受験します。
翌日の2日目には午前に須磨学園第2回、午後には第3回があるので、初日の午後は他校を受験せずに翌日に備える受験生も多いようです。
- 2日目
2日目には午前に須磨学園第2回入試、午後に第3回入試があります。前日の第1回の合格発表は同日の15時ですので、第3回まで受験してから第1回の合否を確認します。第1回が合格であればここで終了です。
- 3日目~
第1回で合格できなかった場合は、3日目に夙川や滝川、関西学院、神戸大附属、雲雀丘学園、啓明学院を受験するパターンが多いようですが、住んでいる地域により帝塚山や大阪桐蔭を受験する生徒もいます。男子なら淳心学院なども考えられるでしょう。
2日目に受験した第2回と第3回の合格発表は3日目の16時ですので、合格であればここで終了です。そうでなかった場合は、4日目以降に六甲学院、三田学園、滝川第二、滝川、などを受験するパターンが多いようです。
4.大手塾別合格者数
関西大手進学塾の須磨学園中合格者数は多い順に下記の通りでした。
(前年比)<人>
|
浜学園 |
日能研 |
希学園 |
馬渕教室 |
|
174(-11) |
104(±0) |
56(+15) |
51(+9) |
|
進学館 |
SAPIX |
能開センター |
|
|
22(-6) |
5(-1) |
3(+3) |
|
3年連続で合格者数が増加していた浜学園が今年は減少に転じました。それでも2位の日能研とは大きく差をつけ、首位の座はゆるぎません。昨年合格者数が減少し、馬渕教室に抜かれて4位だった希学園が、今年は合格者数を大きく伸ばし、再び3位に返り咲きました。来年度はどうなるのか注目したいところです。
5.科目別成績データ
須磨学園中合格者の各教科の平均点と受験者平均点との差を表したものが下記の表です。
(前年比)<点>
|
科 目 |
受験者平均 |
合格者平均 |
合格者平均との差 |
|
国 語 (第1回・B) |
89.2(-1.4) |
104.2(-2.3) |
15.0(-0.9) |
|
国 語 (第1回・A) |
94.5(+2.2) |
5.3(+3.6) |
|
|
算 数 (第1回・B) |
99.1(+2.3) |
123.8(+7.9) |
24.7(+5.6) |
|
算 数 (第1回・A) |
104.6(+0.2) |
5.5(-2.1) |
|
|
理 科 (第1回・B) |
60.3(-0.2) |
72.7(-5.4) |
12.4(-5.2) |
|
理 科 (第1回・A) |
65.1(-3.4) |
4.8(-3.2) |
|
|
社 会 (第1回・B) |
60.5(-1.2) |
67.0(-3.0) |
6.5(-1.8) |
|
社 会 (第1回・A) |
59.6(-9.2) |
-0.9(-8.0) |
|
国 語 (第2回・B) |
93.1(+2.8) |
110.3(+3.7) |
17.2(+0.9) |
|
国 語 (第2回・A) |
99.3(+2.5) |
6.2(-0.3) |
|
|
算 数 (第2回・B) |
92.1(+2.0) |
114.1(+5.8) |
22.0(+3.8) |
|
算 数 (第2回・A) |
97.3(+0.8) |
5.2(-1.2) |
|
|
理 科 (第2回・B) |
63.8(+2.7) |
74.9(+4.4) |
11.1(+1.7) |
|
理 科 (第2回・A) |
67.2(+4.1) |
3.4(+1.4) |
|
|
社 会 (第2回・B) |
60.7(-1.5) |
64.9(-5.5) |
4.2(-4.0) |
|
社 会 (第2回・A) |
60.5(-4.6) |
-0.2(-3.1) |
|
国 語 (第3回・B) |
94.1(+3.8) |
115.2(+7.5) |
21.1(+3.7) |
|
国 語 (第3回・A) |
102.6(+6.6) |
8.5(+2.8) |
|
|
算 数 (第3回・B) |
93.3(+5.6) |
115.5(-0.2) |
22.2(-5.8) |
|
算 数 (第3回・A) |
103.0(+3.9) |
9.7(-1.7) |
|
|
理 科 (第3回・B) |
100.9(+8.8) |
119.6(+7.1) |
18.7(-1.7) |
|
理 科 (第3回・A) |
104.6(+9.2) |
3.7(+0.4) |
(※第1回、第2回の国語、算数は各150点、理科、社会は各100点/※第3回の国語、算数、理科は各150点)
須磨学園中2026年度入試は上記表の通り、第1回には大きな難易度変化はなく、第2回、第3回は昨年度より易化したことがわかります。
例年のことですが、やはり今年もBコース(上のコース)の合格者レベルの高さが際立っています。Bコースだけを見ると、合格者平均点が受験者平均点より20点前後も高い高得点となっている教科もあります。
Bコースでの合格を目指すのであれば、やはり兵庫県の他の最難関校と同じくらいの力が必要です。
6.2026年度入試からみる科目別の2027年度傾向と対策
今年度の須磨学園中の第1回入試を中心に、教科ごとの傾向と対策をご紹介します!
◆国語

【試験時間・配点と構成】
須磨学園中の国語入試は、60分150点満点の試験で、今年も例年通り長文読解の大問2題構成でした。
2022年までは物語文と説明文または随筆という2題構成でしたが、2023年から2025年は韻文(詩)と随筆または説明文の2題構成でした。
今年度は数年前のパターンに戻り、物語文と説明文の2題が出題されました。漢字や語句の出題は、単問としてではなく、大問中の小問として出題されます。
【難易度】
2026年度国語入試は、昨年同様例年並みの難易度でした。受験者平均点は通常得点率6割の90点前後で、今年度は89.2点でした。上位のBコースであれば110点、Aコースでも100点を1つの目標としておくといいでしょう。
【傾向と対策】
今年の大問2題は物語文と説明文でしたが、ここ数年読解問題の出題ジャンルが年度により変わっています。昨年まで韻文(詩)が3年連続で出題されていたので、今年以降も「韻文ともう一題」というパターンが継続されるのかと予想していましたが、予想に反して物語文と説明文という数年前までのパターンに戻りました。次年度以降、どのジャンルから出題されるのか予想がつきにくい状況になっています。
また、今年もう1つの例外として挙げられるのが、例年1題だった記述解答が、今年は2題あったことです。記述は毎年100字以上120字以内という長文記述が出題されていますが、今年はもう1題60字以内の記述解答が出題されました。
いずれにせよ、長文記述は毎年出題されます。長文記述は配点も大きくなるので、満点解答は難しくても、部分点がしっかり取れるように記述対策をしておきましょう。記述問題で白紙解答だけはしないようにしましょう。
大問の中で出題される漢字の書き取りは、例年さほど難しい出題はありません。須磨学園中受験生であればしっかり得点源にしておきたいところです。
◆算数

【試験時間・配点と構成】
須磨学園中の算数入試は、60分150点満点の試験で、今年も例年通りの大問5題構成でした。問題用紙も例年通りで、B5用紙12ページの冊子形式でした。12ページとはいっても、片面は計算用紙用として使える白紙のため、実際の問題は6ページでさほどのボリュームは感じません。
問題冊子とは別にB4用紙1枚の解答用紙があり、基本的には解答のみの記入ですが、今年を含め例年1問だけ解き方を書かせる問題が出題されています。
【難易度】
2026年度算数入試は、前年度に比べてやや易化しました。昨年がほぼ例年並みの難易度でしたので、今年度の算数入試は例年と比較してもやや易しい試験だったといえるでしょう。
【傾向と対策】
須磨学園中の算数は大問5題構成で、大問1は計算問題5問、大問2は小問集合8問と例年通りでした。今年度もさほど難しい問題はなく、スムーズに解き進められたと思います。
大問3から大問5については、今年は大問4の「場合の数」の問題がやや難問で、小問5問のうち後半はやや難度が高い問題でした。今年度の試験では、大問4の後半は後回しにして大問5に進んだほうが良かったかもしれません。
入試では、取れるところでいかにしっかりと点数を取るかが合否の鍵を握ります。そのためには解く順番も考え、時間がかかりそうだと思ったら思い切って飛ばし次の問題に進むなど問題の取捨選択も大事になります。今年もそれがきちんとできていれば、十分に合格点が取れる試験内容でした。
今年もそうですが、大問1の計算問題以外の須磨学園中算数の頻出単元は、「平面図形」「立体図形」「場合の数」「規則性」です。須磨学園中を志望するのであれば、これらの頻出単元については、少なくとも苦手意識をもたないよう過去問などでしっかり演習しておきましょう。
今年はありませんでしたが、年度により大問2の小問集合で難問が出題されることがあります。昨年の大問2の小問8などはやや難しかったと思います。通常大問2の小問集合は比較的解きやすいと思い込み、全部解き切らなければと不必要に時間を費やすのではなく、大問2であっても難問は飛ばす勇気も必要です。
今年度のような難易度構成の試験では、前半の計算問題や小問集合での不用意な失点は命取りになります。難問を解くことも大事ですが、難問は他の受験生にとっても難問であまり点差がつきません。
しかし、易しい問題で失点すると、点差をつけられてしまいます。標準レベルの問題をミスなく確実に取れるように普段から演習を重ね、ケアレスミスをしないようにしましょう。
ケアレスミス対策は、下記ブログの「3.算数でよくあるケアレスミスとその対処法」でご紹介していますのでご参照ください。
↓↓
『得点アップにつながる答案用紙の書き方!ケアレスミスをしやすいタイプと対処法』
◆理科

【試験時間・配点と構成】
須磨学園中の理科入試は、40分100点満点の試験で、例年物理・化学・生物・地学の各分野1題ずつの大問4題構成です。出題順序も例年、大問1が生物、大問2が化学、大問3が物理で大問4が地学という順で出題されています。
問題数の割合はほぼ4分野均等で、各大問2ページずつ8ページの冊子形式の問題用紙です。今年の大問2の化学は、化学分野というより物理分野のような内容でした。
【難易度】
2026年度理科入試は、受験者平均点が60.3点と、昨年と同程度の難易度で、例年並みでした。例年理科の受験者平均点は60点くらいです。
【傾向と対策】
須磨学園中の理科入試は、例年物理・化学・生物・地学の各分野からほぼ均等に1題ずつの大問4題構成で小問数は今年も含め例年35問前後です。
毎年須磨学園中では、普段の学習ではあまり取り上げないようなテーマの問題や用語が出題されます。それでも問題文のリード文を読めば、用語を知らなくても解き進めることができるようになっています。知らない用語が出てくると、つい難しいと思いがちですが、慌てずに落ち着いて問題文を読めば解ける問題です。
今年度は大問2の化学分野で、聞き慣れない「バイメタル」に関する問題が出題されましたが、問題自体はさほど難しいものではありませんでした。
今年はそうでもありませんでしたが、見慣れないテーマや聞きなれない用語が出てくると、その説明のためリード文がどうしても長くなります。試験時間が40分と短いので、スピーディーに読む力と読解力が必要です。過去問などでしっかり対策しておきましょう。
須磨学園中の理科試験は、各分野からの出題単元に偏りが少なく、毎年さまざまな単元から出題されています。次年度も各分野のどの単元からの出題があるのか予想がつきにくいので、苦手単元を作らないようにしておきましょう。あまり偏りがない中で、物理分野については3年連続で「力学」の単元から出題されています。
◆社会
.jpg)
【試験時間・配点と構成】
須磨学園中の社会科入試は、40分100点満点の試験で、今年も例年通りの大問5題構成でした。小問数は今年度も含め例年40問前後です。問題用紙は冊子形式で、今年は昨年よりも1ページ増えて27ページでした。ちなみに昨年は26ページ、一昨年は24ページでした。
出題分野は、地理・歴史・公民の各分野から出題があり、大問1と大問2が歴史分野、大問3と大問4が地理分野、大問5が公民分野で、歴史と地理分野にやや偏りがあります。
【難易度】
2026年度社会科入試は、昨年に比べてやや難化し、例年と比べてもやや難しい試験でした。基本的に須磨学園中の社会科入試は年度による難易度に大きな変動はありません。
受験者平均点は例年60~65点強で、今年が60.5点、昨2025年が61.7点、2024年が62.6点なので、2年連続の難化のようにも見えますが、大きな差はありません。
【傾向と対策】
須磨学園中の社会科入試は、今年もそうですが、地理・歴史・公民の各分野からの出題があり、地理分野が他の分野に比べ難度が高い傾向にあります。
今年は大問2、大問3、大問4、大問5で1問ずつの合計4問の記述解答があり、そのうち大問2は2行、大問4は3行とやや長い記述問題が出題されました。1行の短文記述だけでなく、今年度のように社会科の試験にしては長文を書く問題もあります。須磨学園中志望であれば、過去問などを含めしっかりと記述対策もしておきましょう。
記号選択問題も多く、指示内容が「適切なものを選びなさい」や「適切でないものを選びなさい」「適切なものをすべて選びなさい」などさまざまなので注意が必要です。問題文を読みながら、指示部分に線を引くなどして答え間違いのないように気をつけましょう。
今年は問題用紙が27ページの厚みある冊子でボリュームを感じますが、写真や図、グラフ、表などが多く、見た目ほどの威圧感はありません。それでもやはり多くの文字数を読むことになります。理科同様に40分と短い試験時間ですので、スピーディーに読み進める読解力も必須となります。過去問などに取り組むときには時間配分を意識し、必ず時間を計って演習するようにしましょう。
7.まとめ~須磨学園中合格への道~

須磨学園中の受験者数は、ここ数年減少傾向にありましたが、今年度はまた増加に転じました。昨年まで減少傾向にあったとはいえ、毎年800名以上の受験者を集める兵庫県を代表する難関共学校としてその人気の高さは揺るぎません。
須磨学園は「to be myself,…なりたい自分になる。そして…」をスローガンに掲げ、主体性を重んじ、充実した設備と独自のプログラムを展開、意識の高い人材を育てている文武両道の中高一貫校です。最難関国公立大学や医歯薬系大学への現役合格目指す手厚い指導体制が人気の進学校です。
総合進学セミナーには須磨学園中に特化して指導できる講師も多く在籍しています。毎年のように須磨学園中志望の受験生を指導しているため、入試傾向にも精通しています。お子さま1人ひとりの現状を踏まえ、入試までの限られた時間を無駄のない効率的な指導で合格を目指します。
須磨学園中受験はもちろん、併願校の選定など、中学受験に関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

須磨学園中対策ならお任せください!
保護者の方の疑問にお答えし、不安を解消する



