
2026年の中学入試から、大阪府でもトップクラスの進学実績を誇る共学校、清風南海中について振り返ります。今年度の受験データを細かく分析、各科目の傾向やポイント、2027年の対策等について徹底解説いたします!
CONTENTS:
1.清風南海中入試の特徴
【入試の種類】
清風南海中の入試は、統一入試日2日目に行われる「A入試」と4日目に行われる「B入試」の2種類の入試があります。2024年度までは英語検定資格に対し加点のある「SG入試」もあり3種類でしたが、2025年度より「SG入試」はなくなりました。
「A入試」は統一入試日2日目(今年は1/18日曜日)の午前中に行われ、専願受験か併願受験かを選びます。専願受験は、コースを問わず合格したら必ず入学することを約束するもので、10点加点されて判定します。
また、英語検定による加点制度は縮小され、「A入試」の専願受験に限って適用されます。英検2級で10点、英検準1級以上で20点などと細かく規定されていますので、詳細は入試要項をご確認ください。
「B入試」は統一入試日4日目(今年は1/20火曜日)の午前中に行われます。B入試にも加点制度があり、専願併願問わずA入試を受験し「スーパー特進コース」の合格基準点に達しなかった受験生がB入試を受験すれば、B入試の成績に10点加点されて判定します。
【清風南海中のコース】
清風南海中には、「スーパー特進コース」と「特進コース」があり、スーパー特進コースで受験して不合格だった場合でも、特進コースの基準点に達していれば廻し合格があります。
スーパー特進コースを選択する受験生が多いのですが、成績順にコースが決まるので、特進コースで受験しても成績が良ければ一旦はスーパー特進コースでの合格となります。最終的にどちらのコースで入学するかは選択できます。
【試験時間と配点・評価点】
A入試とB入試はどちらも試験科目は、4教科型受験(国語・算数・理科・社会)または3教科型受験(国語・算数・理科)のどちらかを出願時に選択します。試験時間と配点は、国語と算数が各60分で120点、理科と社会が各40分で80点の合計400点満点で判定します。評価点の計算方法は以下の通りです。
<4教科型> 評価点=下記①~③のうち最も高得点の点数
① 国語・算数・理科・社会の合計点
② 国語・算数・理科の合計点×1.25
③ 国語・算数・社会の合計点×1.25
<3教科型> 評価点
・国語・算数・理科の合計点×1.25
2.2026年の入試データ
(前年比)<人>
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|
募集人員 |
志願者数 |
受験者数 |
合格者数 |
実質倍率(倍) |
|
|
A入試 |
S特 |
90 |
833(-25) |
811(-26) |
262(+16) |
3.10(-0.30) |
|
特進 |
130 |
233(-9) |
1.64(-0.08) |
|||
|
B入試 |
S特 |
20 |
963(+47) |
509(+33) |
97(-8) |
5.25(+0.72) |
|
特進 |
30 |
129(+40) |
2.25(-0.20) |
|||
|
計 |
270 |
1,796(+22) |
1,320(+7) |
721(+39) |
1.83(-0.10) |
|
※特進コースの実質倍率は、S特進と特進の合格者数の合計から算出しています。
A入試の受験者数は2年連続の減少となりましたが、昨年大きく減少したB入試は今年増加に転じました。
受験者数が減少したA入試では、合格者数も減り、受験者数が増加したB入試では合格者数も増えましたので、全体の倍率は昨年に比べあまり変わりませんでした。
3.清風南海中志願者の受験日程パターン
清風南海中志願者の受験日程パターンを表したものが下記の表です。
|
前受け校 |
・愛光(愛媛) ・岡山白陵(岡山) ・岡山(岡山) ・北嶺(北海道) |
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|
1日目 1/17(土) |
2日目 1/18(日) |
3日目 1/19(月) |
|
・大阪星光(大阪) ・高槻(大阪) ・清風(大阪) ・四天王寺(大阪) ・明星(大阪) ・帝塚山(奈良) ・帝塚山泉ヶ丘(大阪) |
<午前> ・清風南海A(大阪) <午後> ・西大和学園(奈良) ・高槻(大阪) ・帝塚山泉ヶ丘(大阪) |
・東大寺学園(奈良) ・清風(大阪) ・帝塚山(奈良) ・大阪桐蔭(大阪) ・智辯和歌山(和歌山)
【4日目以降(1/20~)】 ・清風南海B(大阪) ・大阪桐蔭(大阪) ・智辯和歌山(和歌山) |
清風南海中を第一志望に考えている受験生の併願パターンは、統一受験日前に前受けとして愛光、岡山白陵、岡山、男子なら北嶺などを受験します。
清風南海中のA入試は統一入試日2日目の午前なので、統一受験日初日は大阪星光、高槻、清風、四天王寺、明星、帝塚山、帝塚山泉ヶ丘などを受験し、2日目午前の清風南海A入試に臨みます。同日午後に受験する場合は、西大和、高槻、帝塚山泉ヶ丘などを受験するパターンが多いようです。
3日目は終日受験可能なので、東大寺学園、清風、帝塚山、大阪桐蔭、智辯和歌山などが考えられるでしょう。3日目の午前に清風南海A入試の合格発表があるので、希望のコースへの合格が確認できればここで終了です。
そうでなかった場合は翌日4日目午前の清風南海Bに臨むことになります。また、同日午後も受験するのなら大阪桐蔭が多いようです。5日目の午前にB入試の合格発表がありますが、もし5日目も受験が続くようなら智辯和歌山などとなるでしょう。
4.大手塾別合格者数
関西大手進学塾の清風南海中合格者数は多い順に下記の通りでした。
(前年比)<人>
|
浜学園 |
能開センター |
馬渕教室 |
希学園 |
|
247(+3) |
170(-25) |
124(-4) |
57(+7) |
|
日能研 |
第一ゼミナール |
SAPIX |
進学館 |
|
40(+9) |
36(+16) |
6(+2) |
5(±0) |
昨年は清風南海中の募集人員が減り、一昨年に比べてどこの塾も合格者数が減少しましたが、今年度は一部の塾を除き概ね増加に転じています。
昨年どこの塾でも合格者数が減った中で、マイナス44名と特に減少数が大きかった能開センターが、今年もマイナス25名と大きく減少しました。それでも2位の座はしっかり守り、南大阪地域での強さは健在です。同様に南大阪地域に強い第一ゼミナールは昨年の合格者数20名から1.8倍の36名と大きく増加しました。
2027年も浜学園の首位は変わらないと思いますが、能開センターが2024年のように再度浜学園に肉薄してくるのか、それともこのまま減少を止められないのか、また今年大きく増加した第一ゼミナールがこの勢いを継続し上位に入るのか、注目したいところです。
5.2026年科目別成績データ
清風南海中2026年の各試験の教科ごとの受験者平均点と合格者平均点、スーパー特進コースの合格者平均点は下記の通りです。
(前年比)<点>
|
入試・教科 |
受験者平均点 |
合格者平均点 |
スーパー特進 合格者平均点 |
|
A入試・国語 |
86.5(+15.0) |
92.1(+14.7) |
96.1(+14.5) |
|
A入試・算数 |
84.4(+5.4) |
92.7(+5.1) |
97.9(+4.2) |
|
A入試・理科 |
48.9(+1.1) |
53.6(-0.5) |
57.6(-1.2) |
|
A入試・社会 |
55.5(+6.4) |
58.9(+5.9) |
62.0(+7.1) |
|
B入試・国語 |
79.1(+3.0) |
85.4(+0.1) |
89.5(+2.0) |
|
B入試・算数 |
75.7(+8.5) |
87.5(+5.4) |
96.1(+6.3) |
|
B入試・理科 |
58.3(+12.4) |
64.9(+12.5) |
68.7(+13.2) |
|
B入試・社会 |
52.2(+3.5) |
56.2(+3.1) |
58.7(+4.2) |
(※国語、算数は各120点満点、理科、社会は各80点満点)
【合格者最低点】
清風南海中2026年の各試験、各コースの合格最低点は下記の通りでした。
(前年比)<点>
|
A入試 |
B入試 |
||
|
スーパー特進 |
特 進 |
スーパー特進 |
特 進 |
|
305 (+25) |
280 (+26.25) |
305 (+25) |
282 (+20.75) |
(※A、B共に400点満点)
6.2026年度入試からみる科目別の傾向と対策
今年度の清風南海中A入試を中心に、教科ごとの傾向と対策をご紹介します!
◆国語

【試験時間・配点と構成】
清風南海中の国語入試は、60分120点満点の試験で、今年度も例年通りの大問4題構成でした。今年も長文読解2題に韻文・語句と漢字の書き取りの4題で、大問1と2の長文読解が論説文と物語文の2題というのも例年通りでした。
解答形式の割合も例年あまり変わらず、概数ですが知識問題は全体の3割程度と他校と比べると多いほうです。記述解答は毎年大問1~3の中で1問ずつ出題され、その他はほとんどが記号選択となっています。
【難易度】
2026年国語A入試は、受験者平均点が86.5点(得点率72.1%)とここ数年で最も易しい試験でした。逆に昨2025年は、受験者平均点が71.5点(得点率59.6%)とここ数年で最も難しい試験だったので、今年は昨年と比べて大きく易化しました。
清風南海中の国語は、例年受験者平均点が78点(得点率65%)前後なので、今年は例年と比べても易しい試験だったことがわかります。
【傾向と対策】
清風南海中受験者にとって、大問4の漢字の書き取り問題はさほど難易度が高いわけではないので、ここはしっかり得点源にしておきたいところです。どこの学校でもそうですが、清風南海中は特に漢字の「トメ」や「ハネ」などまで厳しく見られます。細かいところまでしっかり書けるよう意識して練習しておきましょう。
漢字以外の知識問題は、今年も例年通りことわざ、慣用句、和語の意味が出題されています。過去問を見ても分かる通り、知識問題は出題単元が偏っているので、対策はしやすいでしょう。
大問1と2の長文読解と大問3の韻文では、小問の中に各1問記述解答があります。今年も大問1で40字、大問2で50字の記述解答がありました。ちなみに昨年は70字と50字の記述でした。記述は配点も大きいのでしっかりと対策しておきましょう。
特徴の1つとしては、大問3(韻文)の記述問題の難易度が高めです。今年も難問でしたが、満点解答はできなくても部分点は十分に期待できます。いくら難しいと感じても白紙解答だけは避けましょう。入試はどん欲に1点を取りにいく姿勢が大事です。
今年の大問3の韻文問題は「詩」でしたが、昨年は「短歌」でした。韻文を出題する学校は少ないのですが、清風南海中を志望するのであれば、韻文問題は毎年出題されるので、詩や短歌、俳句などの対策は必須です。しっかり演習しておきましょう。
◆算数

【試験時間・配点と構成】
清風南海中の算数入試は、60分120点満点の試験で、今年も例年通りの大問5題構成でした。今年を含め例年、大問1が計算問題、大問2が小問集合で大問3以降に1問だけ解き方(途中式)を書く問題が出題されます。2024年度までは最後の大問5の問題が解き方を書く問題でしたが、昨年も今年も大問4で出題されています。
【難易度】
2026年の算数入試は、大きく易化しました。2022年が難度の高い試験で、昨年まで少しずつ易化して昨2025年はほぼ例年並みに戻りました。今年は難易どちらに転ぶのか注目されましたが、結果は易化でした。これで4年連続の易化となったので、次年2027年度は難度が上がるかもしれません。
【傾向と対策】
全体的に前半に易しい問題が多く、後半に難問が多い傾向にあります。前半であまり時間をかけずにミスなく確実に点数を取ることが大切です。とくに清風南海中受験生ならば、大問1の計算問題での失点は避けなければなりません。確実に得点できるようにしましょう。
大問2の小問集合はさまざまな単元からの出題があり、今年もそうですが「平面図形」や「立体図形」の問題が頻出しています。今年も大問2の小問5の「平面図形」、小問6の「立体図形」の問題はやや難易度が高かったので、場合によっては後回しにするという選択も考えられたでしょう。
大問3以降は「平面図形」や「速さ」の問題、「水量」に関する問題が頻出です。少し前は後半に「立体図形」が出題されていましたが、最近は大問2の小問集合での出題が多くなっています。
今年の後半の大問3~5は、大問3が平面図形、大問4が速さ、大問5は思考力を要する速さの問題でした。
後半の大問3~5は各大問の中に小問が4、5問ずつくらいあり、いずれも小問1と2は易しい問題です。どの大問でも小問の後半が難しいと感じたら、飛ばして次の大問に進み、得点しやすい前半の小問をしっかり取るなど、問題を解く順番を見極める力も重要です。
時間を上手に使って問題の取捨選択をし、点数を取り進めていけるようにするテクニックもしっかり身に付けておきましょう。
清風南海中算数の大きな特徴は、例年円周率に「3.14」を使わず、「22/7」を使うように指示があることです。一般には円周率に3.14を使うことがほとんどなので、ふだんのクセで3.14を使って計算してしまわないように十分注意しましょう。
当然のことですが、答えしか書かない解答形式は、3.14で計算するのと22/7で計算するのとでは答えが変わってくることになりますので、解き方は正しくても1点ももらえなくなります。清風南海中を志望する受験生はもちろん、併願校として受験する場合にも過去問でしっかり演習し、22/7で計算することに慣れておくようにしましょう。
※解答のみを求める試験ではケアレスミスが命取りになります。ケアレスミス対策については、当ブログの「3.算数でよくあるケアレスミスとその対処法」でご紹介していますのでご参照ください。
↓↓
『得点アップにつながる答案用紙の書き方!ケアレスミスをしやすいタイプと対処法』
◆理科

【試験時間・配点と構成】
清風南海中の理科入試は、40分80点満点の試験で、今年も例年通りの大問4題構成でした。今年度も物理、化学、生物、地学の各分野から1題ずつの出題で、配点はほぼ4分野均等です。
分野ごとの出題順序は毎年一定ではなく、今年は地学→生物→化学→物理の順でした。ちなみに2025年は生物→化学→物理→地学、2024年は地学→物理→化学→生物の順でした。
【難易度】
2026年理科入試は、やや難度高めで、概ね例年並みの難易度でした。4年前の2022年度入試は受験者平均点が得点率5割を大きく下回るたいへん難度の高い試験で、2023年度、2024年度は受験者平均点の得点率が7割を超える易しい試験でした。
昨年の2025年度は2023年度や2024年度よりは難化しましたが、概ね例年並みでやや難度高めでした。今年も昨年並みの難易度でした。
【傾向と対策】
試験時間は40分と短いのですが、今年度も問題数は35問前後とさほど多くはないので、それほど慌てる必要はありません。しかし、分野別の出題順序が毎年バラバラなので、自分の得意不得意を踏まえ、どの問題から手を付けたらいいのか問題用紙を開いてすばやく対処するようにしましょう。
また、近年問題文が長文化する傾向にあるので、文章をスピーディーに読む読解力も必要です。
各分野における出題単元はさまざまで、あまり偏りはありませんが、物理分野ではここ数年「力学」と「電気」の単元が交互に出題されていて、昨年が「電気」だったので、今年は「力学」を予想していた受験生も多かったと思います。ところが予想に反して、今年も「電気(コンデンサー)」の単元からの出題でした。
化学分野では、さまざまな「化学変化」の単元が頻出しています。生物分野でも、ここ数年「植物」と「動物」の単元が交互に出題されていて、昨年が「動物(ミツバチの8の字ダンス)」の単元だったので、今年は「植物」かと思われましたが、予想に反しまた「動物(ウミホタル)」の単元でした。今後さらに出題単元の予想が難しくなっています。
今年もそうですが、毎年1問1答的な単純な知識問題も出題されます。知識問題では時間をかけずに確実に得点する必要があります。また、毎年グラフ・表の読み取りや計算問題が出題されます。計算問題はどうしても時間を要しますので、時間配分には気をつけましょう。
◆社会

【試験時間・配点と構成】
清風南海中の社会科入試は、40分80点満点の試験で、昨年同様今年も大問4題構成でした。2023年以前は大問5題構成でしたが、2024年以降3年連続で4題構成が続いています。
大問1が地理、大問2と3が歴史、大問4が公民分野という4題構成も変わっていません。問題用紙は例年冊子形式の20ページ前後です。
【難易度】
2026年社会科入試は、昨年よりも大きく易化しました。昨年は例年並みの難易度でしたが、今年は受験者平均でも7割近い得点率だったので、いかに易しかったかがわかります。例年受験者平均点は50点弱くらいですが、今年は55.5点でした。
【傾向と対策】
小問数は例年30問程度で、地理、歴史、公民の3分野がほぼ均等に出題されます。解答形式は記号選択が多く、2つ以上の事柄に対しての正誤や用語の正しい組み合わせを問う選択も多いので、選択肢の内容をしっかり読まないと解けないようになっています。
試験時間が40分と短い中で、20ページ近い問題用紙を細かく読んでいくのはかなり疲れます。社会は本番入試で最後に受ける教科です。国語、算数、理科と受験した後で疲れていると思いますが、最後まで集中力を切らさずに立ち向かえるかどうかも合否を分ける大きなポイントとなります。
用語解答では、漢字指定も多いので、しっかりと漢字で書けるように普段から「書いて覚える」クセをつけましょう。必ずしも小学校で習う漢字ばかりではなく、読み仮名がついていても教科書の中で漢字で書かれている用語や人名、地名などは漢字で書けるようにしておきましょう。
地理分野では、資料の読み取りや地形図が頻出しています。過去問で傾向を知っておくと、本番で慌てなくてすみます。対策を怠らないようにしましょう。
清風南海中の社会科入試は、小問数35問弱と、決して問題数が多いわけではありません。つまり、1問1問の配点が大きいということです。ちょっとした文章の読み落としなどのケアレスミスで1問ミスをしただけで3~5点差がついてしまいます。細心の注意を払って取り組むようにしましょう。
7.まとめ~清風南海中合格への道~

清風南海中は、南大阪を中心に優秀な生徒が集まり、生活指導も徹底しているので、安心して通わせることができると評判の人気校です。
仏教を中心とした宗教による教育で校則がやや厳しいことでも有名です。中・高の6年間を1つの流れとした独自のカリキュラムと「授業第一主義」を公言している男女共学校です。
ICTの活用や「グローバル探求ゼミ」の開講、海外短期留学を通じて国際社会で活躍できる人材の育成にも力を入れている、大阪府でもトップクラスの進学実績を誇る名門進学校です。
総合進学セミナーには清風南海中に特化して指導できる講師も多く在籍しています。毎年のように清風南海中志望の受験生を指導しているため、入試傾向にも精通しています。お子さま1人ひとりの現状を踏まえ、入試までの限られた時間を無駄のない効率的な指導で合格を目指します。
清風南海中受験はもちろん、併願校の選定など、中学受験に関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

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