【最新版】四天王寺中合格への道!2026年入試からみる2027年の対策

  • 2026.04.11
  • 受験情報

 

 

 

2026年の中学入試から、今回は大阪府の女子中最難関、四天王寺中学校について振り返ります。今年度の受験データを細かく分析各科目の傾向やポイント、2027年の対策等について徹底解説いたします!

 

 

CONTENTS:

 

1.四天王寺中入試の特徴

 

2.四天王寺中のコース制度について

 ■各コースの特色

 

3.2026年の入試データ

 

4.四天王寺中志願者の受験日程パターン

 

5.大手塾別合格者数

 

6.科目別成績データ

 

7.2026年度入試からみる科目別の傾向と対策

国語

算数

理科

社会

 

8.まとめ~四天王寺合格への道~

 

 

1.四天王寺中入試の特徴

 

四天王寺中の入試は、国語・算数・理科・社会の4教科型、または国語・算数・理科の3教科型のどちらかを出願時に選択して受験します。

試験時間と配点は国語と算数が各60分120点、理科と社会は各40分80点の合計400点満点で、得点の計算方法は以下の通りです。

 

<3教科型> 評価点

・国語・算数・理科の合計点×1.25

 

<4教科型> 評価点=下記①~③のうち最も高得点の点数

① 国語・算数・理科・社会の合計点

② 国語・算数・理科の合計点×1.25

③ 国語・算数・社会の合計点×1.25

(※医志コースは①または②の高得点で評価)

 

 

2.四天王寺中のコース制度について

 

■各コースの特色

 

四天王寺中には3つのコースがあります。「医志コース」と「英数Sコース」が同列にあり、その下に「英数コース」があります。

 

「医志コース」受験者や「英数Sコース」受験者は、合格点に達していなくても、「英数コース」の基準点に達していれば廻し合格することも可能です。「医志コース」から「英数Sコース」への廻し合格はありません。

 

「医志コース」と「英数Sコース」は同列ですが、例年合格者最低点は、医志コースのほうが英数Sコースよりやや高い傾向にあります。今年も医志コースの合格者最低点は267点で、英数Sコースは263点でした。

 

医志コースと英数Sコースの合格最低点の差が今年は4点差でしたが、昨2025年も4点差、2024年は3点差で2023年も4点差と、例年3~4点差で落ち着いています。今のコース制になった2021年には17点差、2022年は14点差でしたので、近年はその差が縮まって安定してきたといえるでしょう。

 

また、合格後に入学を約束する「英数コース専願」で受験した場合は、廻し合格を含めた併願受験生の合格者最低点より毎年15~20点ほど低いので、四天王寺に入学したい気持ちが強いのであれば、専願で受験することをおすすめします。

 

今年も英数コース併願の合格者最低点が238点に対し、英数コース専願の合格者最低点は223点でした。

 

 

◆医志コース(募集定員:約40名)

ハイレベル「学びの質と量」で、国内外の最難関医歯薬学系大学・学部を目指すコース。

 

 

◆英数Sコース(募集定員:約40名)

医志と同等レベルの最難関国公立大学の文系・理系、及び海外の大学を目指すコース。

 

 

◆英数コース(募集定員:約170名)

最難関国公立大学文系・理系への進学を目指すコース。

 

上記3コースの他に、世界を目標に見据えたアスリート&アーティストを目指すコース「文化・スポーツコース(募集定員:約20名)」があります。他のコースとは異なり、在学中のコース変更はなく、難関国公立・私立大学進学を目指すコースではありません。

 

 

3.2026年の入試データ

(前年比)<人>

 

募集

人員

志願者数

受験者数

合格者数

実質倍率〈倍〉

医志コース

40

165(+9)

159(+7)

81(-4)

1.96

(+0.17)

英数Sコース

40

143(+15)

136(+11)

61(+6)

2.23

(-0.04)

英数コース(併願)

170

18(+5)

14(+2)

3(±0)*

 

英数コース(専願)

 

400(+8)

390(+7)

214(+14)

1.82

(-0.10)

合  計

250

726(+37

699(+27)

451(+19)

1.55

(-0.01)

(※文化・スポーツコースは除く)

*英数コース(併願)の合格者は、上記3名のほか、医志コース受験からの廻し合格者が46名、英数Sコースからの廻し合格者から46名計92名が追加されます。

 

 

2026年四天王寺中入試の受験者数は、全コースで増加しました。昨年は看板コースの「医志コース」が受験者1名減、「英数Sコース」も受験者4名増とほぼ横ばいでしたが、今年は2コースとも増加しています。

 

英数コースの専願受験者は昨年大きく増加し、今年もしっかり増加しています。四天王寺という学校に魅力を感じ、コースにこだわらずとにかくこの中学に入学したい受験生が増え続けていることがわかり、人気の高さを表しています。

 

 

4.四天王寺中志願者の受験日程パターン

 

四天王寺中の受験日程パターンとしては、受験コースによってやや偏差値に差があるため、併願校も志望コースよって変わってきますが、概ね下記のような受験パターンとなっています。

 

前受け校

・愛光学園(愛媛)・岡山白陵(岡山)・岡山(岡山)

1日目

1/17(土)

2日目

1/18(日)

3日目

1/19(月)

<午前>

・四天王寺(大阪)

 

<午後>

・帝塚山(奈良)

・大谷(大阪)

・金蘭千里(大阪)

・帝塚山学院(大阪)

・雲雀丘学園(兵庫)

<午前>

・清風南海(大阪)

・須磨学園(兵庫)

・帝塚山(奈良)

・開明(大阪)

・帝塚山学院(大阪)

・大阪桐蔭(大阪)

<午後>

・西大和学園(奈良)

・高槻(大阪)

・須磨学園(兵庫)

・開明(大阪)

・大谷(大阪)

・帝塚山学院(大阪)

・大阪桐蔭(大阪)

<午前>

・洛南高附属(京都)

・同志社香里(大阪)

・関西学院(兵庫)

・雲雀丘学園(兵庫)

・大谷(大阪)

・京都女子(京都)

<午後>

・帝塚山(奈良)

・大阪桐蔭(大阪)

・奈良学園(奈良)

【4日目以降(1/20~)】

・清風南海(大阪)

・開明(大阪)

・大阪桐蔭(大阪)

・甲南女子(兵庫)

 

 

まず統一入試日前に前受け受験として愛光岡山白陵岡山を受験し、統一入試日初日午前に本命の四天王寺中に臨みます。その日の午後にも受験するなら、帝塚山大谷金蘭千里帝塚山学院雲雀丘などとなります。

 

2日目は午前に清風南海須磨学園帝塚山開明帝塚山学院大阪桐蔭などを受験、午後は西大和高槻須磨学園開明大谷帝塚山学院大阪桐蔭などを受験するパターンが多いようです。

 

四天王寺中の掲示による合格発表は3日目の午前中、Webによる発表が午後にあるので、3日目までは受験が続きます。3日目は、午前中に洛南高附にチャレンジするか、同志社香里関西学院雲雀丘学園大谷京都女子などを受験し、午後は帝塚山大阪桐蔭奈良学園などとなります。合否の結果次第で、4日目以降に清風南海開明大阪桐蔭甲南女子などが考えられるでしょう。

 

 

5.大手塾別合格者数

 

関西大手進学塾の2026年度四天王寺中合格者数は多い順に下記の通りでした。

 (前年比)<人>

浜学園

馬渕教室

希学園

日能研

能開センター

134(+4)

82(-8)

81(+16)

63(+4)

63(+4)

進学館

第一ゼミナール

京進

SAPIX

 

6(-10)

5(+2)

3(+3)

2(-6)

 

 

 

2024年には浜学園と馬渕教室の合格者数の差が6名にまで縮まりましたが、浜学園2年連続で増加馬渕教室は2年連続で減少したので、今年は差が大きく広がることになりました。

 

3位の希学園の合格者数が2年連続で大きく増加し、馬渕教室との差が1名となりほぼ横並びになりました。昨年大きく減少した能開センターでしたが、今年の合格者数は増加に転じ、昨年同数だった日能研とともに4名増加し、今年も同数の4位でした。昨年大きく躍進し注目された進学館は、今年は大きく減少しました。

 

 

6.科目別成績データ

 

四天王寺中合格者の各教科の平均点と受験者平均点との差は下記の通りでした。

(前年比)<点>

 

受験者平均

合格者平均

合格者平均との差

合格者最高点

国   語

74(+7)

81(+9)

7(+2)

108(+7)

算   数

54(-16)

60(-20)

6(-4)

96(-24)

理   科

41(-3)

44(-4)

3(-1)

77(+1)

社   会

65(+6)

68(+6)

3(±0)

79(+1

合   計

236(-7)

258(-8)

22(-1)

348(-9)

(※国語、算数は各120点、理科、社会は各80点の400点満点)

 

 

四天王寺中の2026年入試は、算数と理科の試験がたいへん難易度の高い試験となりました。特に算数は合格者平均ですら得点率5割となり、苦しむ女子受験生の姿が目に浮かびます。逆に国語と社会は難易度が緩んだ試験となりました。

 

全教科全コースを含めての合格者平均点258点ですが、コースごとの合格者平均点は、医志コース286点、英数Sコース282点、英数コース(併願)248点、英数コース(専願)245点でした。

 

やはり英数コースと上位コースである医志コース、英数Sコースの2コースとは大きな差があります。ちなみに、今年度の各コースの合格最低点は、医志コース267点、英数Sコース263点、英数コース(併願)238点、英数コース(専願)223点でした。

 

 

7.2026年度入試からみる科目別の傾向と対策

 

今年度の四天王寺中入試を参考に、教科ごとの傾向と対策をご紹介します!

 

◆国語

 

 

 

 

【試験時間・配点と構成】

 

四天王寺中の国語入試は、60分120点満点の試験で、今年も例年通り大問3題構成でした。問題用紙はA4の縦開き冊子形式(開くとA3サイズ)で、今年は昨年より1ページ増えて13ページでした。空白は少なく文字で埋め尽くされているような問題用紙なので、かなりボリューム感があります。

 

大問3題は、論説文物語文随筆3題構成で、概ね例年通りでした。ちなみに昨年は、論説文2問と物語文1問の3題構成でした。漢字や語句の単問はなく、知識問題は各大問の中の小問として出題されます。

 

 

【難易度】

 

2026年国語入試は、昨年に比べると大きく易化しました。昨年の受験者平均点が67点で、今年が74点だったので、大きく易化したように思えますが、昨年が難度の高い試験だったので、例年でいうとやや易しめくらいの試験でした。

 

四天王寺中の国語入試は、受験者平均点の得点率6割(72点)を想定して作問しています。したがって、今年度の受験者平均点74点というのは、ほぼ想定内の試験だったと言えるでしょう。

 

 

【傾向と対策】

 

四天王寺中の国語入試の特徴は、まず多くの文字数を読まされる試験だということです。昨年に続き、今年も大問1の中では本文の他に別の資料も読まなければならず、相当な文字量を読むことになりました。

 

解答は、他の難関中学と比較して特に記述解答が多いわけではありません。記述解答は字数指定のあるものばかりで、今年は45字以内、15字以内、10以内、25字以内とやや短めの記述4題でした。

 

例年80字や100字といった長文記述の出題はほとんどありません。しかし、短文記述だからといって決して簡単というわけではなく、指定された文字数で端的にまとめる記述力が必要です。

 

他の難関校の国語の試験は、知識問題以外の解答は記号選択または記述という出題が多く、抜出しの解答は全くないかあっても少ないのですが、四天王寺中の国語は本文からの抜き出し解答が多いというのも特徴です。今年も4割ほどは抜き出し解答でした。

 

漢字・知識問題の出題割合は少なく1割程度で、難易度もさほど高くありません。今年も漢字が大問1と大問3で合わせて5問、慣用句が大問1で1問だけでした。漢字と知識問題は確実に得点源にしなければなりません。

 

 

 

◆算数

 

 

 

 

【試験時間・配点と構成】

 

四天王寺中の算数入試は、60分120点満点の試験で、問題用紙は今年もA4横開きの冊子形式9ページでした。B4用紙の解答用紙が別にあり、式や解き方を書く欄はなく、解答のみを書く方式も例年通りでした。

 

昨年は大問8題でしたが、今年は大問7題小問21問と例年通りでした。

 

 

【難易度】

 

2026年算数入試は、関西圏では大きな話題になるほど難化しました。2024年は易しい試験でしたが、昨2025年は大きく難化してほぼ平年並みになり、今年はさらに大きく難化し受験者平均点は得点率45%、合格者平均点でも得点率50%でした。

 

算数も国語と同様に受験者平均点6割(72点)を想定して作問していますので、来年2027年度の算数は間違いなく易化するでしょう。

 

 

【傾向と対策】

 

今年の算数は、昨年の大問8題構成から例年通りの7題構成に戻り、内容も大問1の計算問題から始まり、その他出題単元に大きな変化はありませんでした。計算問題以外の頻出単元は、今年もそうでしたが「平面図形」「立体図形」「場合の数」「速さ」です。

 

大問1の計算問題は得点源となるところですので、取りこぼしは避けたいところです。四天王寺中の算数は出題順に関係なく、大問の中でさまざまな難易度の問題がランダムに出題されています。

 

今年も最後の大問7立体図形はたいへん難しい問題でしたが、中盤の大問3、大問4、大問5でもそれぞれ小問の後半は難度の高い問題が出題されました。

 

今年などは特に難度の高い試験でしたので、難問に時間をかけすぎず、解ける問題でしっかりと点数を稼げるように問題の取捨選択解き進める順序なども考えて上手に受験する必要がありました。特に英数コースを志望するなら、いかに難問を捨て易問を確実に解き切ることができるかが大事になります。

 

また、四天王寺中の答案用紙は解答のみを書く形式です。いくら解き方が正しくても最後に計算間違いをしたり、転記ミスなどのケアレスミスをしたりしてしまうと1点にもなりません。普段から見直しの徹底を怠らず、ケアレスミスをしないように日々取り組んでおきましょう。

 

※ケアレスミスの対処法については、下記のブログ「3.算数でよくあるケアレスミスとその対処法」で詳しくご紹介していますのでご参照ください。

           ↓↓

『得点アップにつながる答案用紙の書き方!ケアレスミスをしやすいタイプと対処法

 

 

 

◆理科

 

 

 

 

【試験時間・配点と構成】

 

四天王寺中の理科入試は、40分80点満点の試験で、今年の問題用紙はA4の冊子形式の14ページで昨年より2ページ増えました。今年も大問4題構成物理・化学・生物・地学の各分野から1題ずつほぼ均等に出題されています。小問数も40問で例年並み、各分野の出題順は年度により異なりますが、今年は地学→化学→生物→物理の順で昨年と同じでした。

 

 

【難易度】

 

2025年理科入試は、たいへん難度の高い試験でした。2025年、2024年と難易度の高い試験で、今年はやや易化するかと思われましたが、さらに難易度の高い試験となりました。

 

小問数40問は例年並みでしたが、例年に比べ計算問題の割合が増えたことから、1問に費やす時間がかかってしまい、時間配分が難しかったかもしれません。

 

理科も国語や算数と同様に受験者平均点48点(得点率60%)を想定して作問していますが、今年の受験者平均点が41点(得点率約51%))と難しい試験でした。

 

 

【傾向と対策】

 

四天王寺中の理科入試は、今年も14ページもある冊子形式の問題用紙でボリューム感があり、文字も詰まっていてかなり多くの文字数を読むことになる試験です。

 

今年も大問1、大問3、大問4は1ページにわたる長い会話形式のリード文からヒントを見つけ、解き進めていくような思考問題が多く出題されていました。スピーディーにかつ必要な内容を読み落とさないような読解力が必要です。

 

40と試験時間が短く、小問数は40問前後と多いので、簡単な知識問題で不必要に時間を使いすぎないように注意しましょう。

 

また、今年もそうですが短文記述グラフを書かせる問題も例年出題されています。過去問などを含め、しっかりと対策をして次年度以降出題があっても「例年通りだな」と余裕をもって取り組めるようにしておきましょう。

 

物理・化学・生物・地学の4分野各1題均等に出題があり、出題順序は年度によりさまざまですが、今年も含め物理分野が最後の大問4に出題されることが多く、例年難度の高い計算問題が多い傾向にあります。

 

大問3までには単純な知識問題も数問あるので、特に今年のように難易度の高い試験では、点数の取れる問題で「いかに確実に点を取れるか」、また「問題の取捨選択」「時間配分」など点数を取る試験テクニックも合否を分けるポイントとなったでしょう。

 

 

 

 

◆社会

 

 

 

 

【試験時間・配点と構成】

 

四天王寺中の社会科入試は、40分80点満点の試験で、問題用紙はA4の冊子形式で昨年より2ページ減って12ページでした。図や表、イラスト、写真が多く空白部分も多いので、理科とページ数は変わりませんが、理科ほどの文字数はなく、圧迫感はありません。

 

今年を含め例年大問4題構成で、歴史・地理・公民の各分野から出題があります。出題割合は地理と歴史分野が約4割、公民分野が約2割ほどです。やや歴史と地理分野に偏りのある構成となっていますが、今年は公民分野の問題数がやや増えて、3分野の出題数の割合の差が少なくなっていました。

 

 

【難易度】

 

2026年社会科入試は、昨年に比べ大幅に易化し、受験者平均点でも得点率8割以上、合格者平均点は得点率8割5分たいへん高くなりました。例年は受験者平均で得点率7割強、合格者平均で8割弱くらいです。学校側は社会科については受験者平均点7割(56点)を想定して作問しています。

 

例年社会科ではあまり差がつかず、今年も受験者平均点と合格者平均点の差は例年並み約3点でした。

 

 

【傾向と対策】

 

四天王寺中の社会科は、今年も含め全体的に基礎知識を問う問題が多く、あまり深くまで問われない傾向にありますが、さまざまな範囲から出題されますので、歴史・地理分野を中心に幅広く学習しておく必要があります。

 

小問数は例年50問前後と多く感じますが、用語解答記号選択がほとんどなので、あまり時間に追われることもないでしょう。

 

毎年記述解答の問題が1題出題されます。記述字数は例年30~40字程度ですが、今年は50字以内の記述でした。今年も「武家諸法度」の説明と、例年問題自体はさほど難しくありませんが、決められた字数にまとめることに頭を悩ますかもしれません。過去問や問題集などでどのような字数にも対応できるよう対策しておきましょう。

 

公民分野では今年も「備蓄米」や「高市早苗」を書かせるなど、毎年さまざまな時事問題が出題されています。日ごろから新聞やニュースなどを見て国内外の出来事に関心を持つようにし、家族で食事時などに楽しみながら時事会話することをおすすめします。試験勉強にも親子のコミュニケーションにもなり一石二鳥ですよ。 

 

 

8.まとめ~四天王寺中合格への道~

 

 

 

 

四天王寺中は、2022年に100周年を迎えた歴史ある人気の女子校で、大阪府の最難関女子中学校と位置づけられています。学校は大阪市中央部に位置し、どの方面からも通い易い立地というのも人気要因の一つです。

 

2021年よりコース制も変わり、今後さらに医歯薬系理系はもちろん、最難関文系大学の進学率も上がってくることが期待されています。

 

総合進学セミナーには四天王寺中に特化して指導できる講師も多く在籍しています。毎年のように四天王寺中志望の受験生を指導しているため、入試傾向にも精通しています。お子さま1人ひとりの現状を踏まえ、入試までの限られた時間を無駄のない効率的な指導で合格を目指します

 

四天王寺中受験はもちろん、併願校の選定など、中学受験に関するお悩みなどがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

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管理栄養士
浅田ゆうき先生

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