
2026年の中学入試から、今回は京都を代表する中高一貫の男子校、洛星中学校について振り返ります。今年度の受験データを細かく分析、各科目の傾向やポイント、2027年の対策等について徹底解説いたします!
CONTENTS:
1.洛星中入試の特徴
洛星中の入試は統一入試日の初日(今年は1/17(土))に前期入試、しばらく空いて6日目(今年は1/22(木))に後期入試があり、受験チャンスが2回あります。
洛星中の受験は4教科型(国語・算数・理科・社会)か3教科型(国語・算数・理科)を事前に選択して出願します。出願後の変更はできず、他校によくあるような4教科と3教科とを比べて良い方を評価点とするアラカルト方式ではありません。
洛星中入試の大きな特徴は、受験教科の順番です。洛星中は理科、国語、算数、社会の順で試験が行われます。この順番で行われる入試は近畿圏でもあまり見かけません。
最初に行われる試験はやはり緊張しますので、1教科目の理科でうまくスタートできると2教科目以降もリズムがよくなります。洛星中志願者は特に理科が得意だとより有利に受験できるかもしれません。
【前期入試】
前期入試の試験時間と配点は、国語と算数が各60分の120点、理科と社会は各50分の100点で合計440点満点の判定です。3教科型は合計340点を440点満点に換算して判定します。
【後期入試】
後期入試の試験時間と配点は、国語と算数が各70分の120点、理科と社会は各40分の80点で合計400点満点の判定です。3教科型は合計320点を400点満点に換算して判定します。
「後期入試」は、灘や甲陽、東大寺、大阪星光など近畿圏の最難関校の合否結果後です。この時点でまだ思った結果が出ていない受験生が殺到することになります。前期募集が165名なのに対し後期募集は35名なので、毎年かなりハイレベルな狭き門の戦いとなります。
2.2026年の入試データ
(前年比)<人>
|
前期 募集人員 165名 |
種別 |
志願者数 |
受験者数 |
合格者数 |
実質倍率〈倍〉 |
|
3科 |
112(+3) |
103(+2) |
45(-3) |
2.29(+0.19) |
|
|
4科 |
282(-70) |
273(-74) |
173(-20) |
1.58(-0.22) |
|
|
合計 |
394(-67) |
376(-72) |
218(-23) |
1.72(-0.14) |
|
後期 募集人員 35名 |
種別 |
志願者数 |
受験者数 |
合格者数 |
実質倍率〈倍〉 |
|
3科 |
106(-4) |
98(-5) |
31(+11) |
3.16(-1.99) |
|
|
4科 |
123(-37) |
114(-38) |
21(+2) |
5.43(-2.57) |
|
|
合計 |
229(-41) |
212(-43) |
52(+13) |
4.08(-2.46) |
2026年の今年度は、前期も後期も志願者数、受験者数ともに大きく減少しました。前期では合格者数も大きく減りましたので、実質倍率は微減にとどまったものの、後期は受験者数が大きく減って合格者数が増えたので、実質倍率が大きく下がることになりました。
3.洛星中志願者の受験日程パターン
洛星中志願者の受験日程パターンを表したものが下記の表です。
|
前受け校 |
・愛光(愛媛) ・北嶺(北海道) ・岡山白陵(岡山) ・岡山(岡山) |
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1日目 1/17(土) |
2日目 1/18(日) |
3日目 1/19(月) |
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<午前> ・洛星前期(京都)
<午後> ・東山(京都) ・明星(大阪) |
<午前> ・東山(京都) ・明星(大阪) ・立命館(京都)
<午後> ・高槻(大阪) ・西大和学園(奈良) |
・洛南高附属(京都) ・東大寺学園(奈良) ・帝塚山(奈良) ・同志社香里(大阪)
【4日目以降(1/20~)】 ・東山(京都) ・洛星後期(京都) |
洛星中を第一志望に考えている受験生の受験日程パターンは、統一受験日までに前受け校として、愛光、北嶺、岡山白陵、岡山など受験し、統一入試日午前の洛星中入試に臨みます。その日に2校受験するのなら、午後は東山、明星などが考えられるでしょう。
洛星中の前期合格発表は2日目の17時なので、2日目まで受験が続きます。2日目の午前は東山、明星、立命館など、午後は高槻や西大和学園などが多いようです。夕方に前期入試の合否を確認し、合格が決まればここで終了です。
合格でなければ、3日目にチャレンジとして洛南高附や東大寺を受験するか、やや手堅く帝塚山や同志社香里などを受験、4日目以降は東山など受験し、6日目の洛星後期でリベンジを図ります。
4.大手塾別合格者数
関西大手進学塾の洛星中合格者数は多い順に下記の通りでした。
(前年比)<人>
|
浜学園 |
馬渕教室 |
成基学園 |
日能研 |
希学園 |
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105(+10) |
71(-9) |
47(+3) |
28(+4) |
20(±0) |
|
京進 |
進学館 |
能開センター |
SAPIX |
|
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12(-1) |
5(+3) |
3(-1) |
3(-2) |
|
全体的に大きな変動はありませんが、今年もトップの浜学園の合格者数が10名増加したのに対し、2位の馬渕教室が9名減少したので、その差が大きくなりました。京都に本部を持つ成基学園は2年連続で合格者が増え、安定して3位をキープしています。
5.科目別成績2026年データ
洛星中は合格者平均点の公表をしていませんので、今年の受験者平均点と得点率、前年比を下記にご紹介いたします。
(前年比)<点>
|
【前期】 科目 |
受験者平均点 |
受験者平均点の得点率 |
|
理 科 |
47.0(-20.0) |
47.0%(-20.0) |
|
国 語 |
63.9(+4.1) |
53.3%(+3.5) |
|
算 数 |
72.7(-5.7) |
60.6%(-4.7) |
|
社 会 |
68.7(-4.3) |
68.7%(-4.3) |
※配点は国語と算数は各120点、理科と社会は各100点
|
【後期】 科目 |
受験者平均点 |
受験者平均点の得点率 |
|
理 科 |
47.0(+4.7) |
58.8%(+5.9) |
|
国 語 |
80.6(+6.2) |
67.2%(+5.2) |
|
算 数 |
56.8(-11.7) |
47.3%(-9.8) |
|
社 会 |
50.0(+2.2) |
62.5%(+2.7) |
※配点は国語と算数は各120点、理科と社会は各80点
洛星中2026年入試の結果から、前期の理科が極端に難化したことがわかります。洛星中の入試は理科から始まるので、いきなり大きなダメージを受けた受験生も多かったかと思います。
このダメージを引きずらず、国語、算数へと切り替えができたかどうかも合否を左右する一因となったでしょう。昨年の前期試験は、国語以外が比較的易しい試験で、今年の国語はやや易化しましたが、上記得点率を見ても分かるように、やはりまだ難度の高い試験でした。
後期は算数がここ数年で最も難度の高い試験となったのに対して、国語は逆にここ数年で最も易しい試験となりました。
6.2026年度入試からみる科目別の傾向と対策
今年度の洛星中入試を参考に、来年度の教科ごとの傾向と対策をご紹介します!
◆国語

【試験時間・配点と構成】
洛星中の前期国語入試は、60分120点満点の試験で、問題用紙はB5の冊子形式、今年は18ページで、2025年、2024年よりも1ページ増えました。今年も例年通り大問2題構成で、大問1が長文読解、大問2が漢字の書き取り問題でした。
大問1の長文読解は、例年物語文で芥川龍之介や井伏鱒二など近代文学からの出題が多い傾向にありましたが、今年は昭和中後期の髙橋三千綱の『野生』が出題されました。洛星中の国語で戦後の物語文からの出題は珍しいといえるでしょう。
今年も大問1はたいへん多くの文字数を読むことになりました。1ページ目から読み始め12ページまで読み、問1は13ページ目にやっと出てくるような構成でした。大量の文字数に圧倒されないように、長文にはしっかり慣れておく必要があります。
【難易度】
洛星中2026年国語入試は、昨年たいへん難度の高い試験だったので、今年は昨年に比べると易化したものの、例年と比べるとやや難しい試験でした。直近3年ほどは難度の高い試験が続いています。
【傾向と対策】
洛星中の国語入試は、例年文字数の多い物語文1題と漢字の書き取り1題の大問2題構成です。大問1の小問で語句の意味などの知識問題が出題されます。とりわけ難度が高いわけではないので、しっかりと得点源にしなければなりません。
大問1の長文読解の素材文にはやや偏りがあり、2012年から2025年まで、芥川龍之介の作品が3回、宮沢賢治が2回、井伏鱒二が2回と1900年代前半の文学から多く出題されていました。今年度は例年と違い、戦後の作品から出題されました。来年度は例年通りに戻るのか、新しい作品にシフトしていくのか気になるところです。
大問1の解答は記号選択か記述となります。今年も昨年同様に「説明しなさい」という記述が5問出題されています。どれも字数制限がなく、解答欄の大きさ(行数)で字数を考えて書くような形式です。
今年も2行、3行、4行などさまざまな大きさの解答欄がありました。昨年は5行という長文記述もありました。解答欄を見てどのくらいの字数で書くべきかを判断し、その字数に合わせた記述ができるように訓練しておく必要があります。
記述解答で満点解答をするのはなかなか難しいと思いますが、要点を押さえた部分点が取れる記述ができるようにしっかり対策しておきましょう。
大問2は漢字の書き取りで、例年10問出題されます。語彙力を要する難度の高い漢字の書き取りが出題され、今年も「金科ぎょくじょう(玉条)」「ひがた(干潟)」「きょうじゅつ(供述)」「かんしょう(感傷)」など、小学生にはやや難しかったのではないでしょうか。
それでもやはり漢字は得点源にするべきところです。漢字練習は必須なので、洛星中の過去問はもちろん、語彙力を要する漢字の書き取りが毎年出題されている東大寺学園中の過去問などもいい練習になるでしょう。
◆算数

【試験時間・配点と構成】
洛星中の前期算数入試は、60分120点満点の試験で、今年も大問6題構成、小問数25問弱と例年並みの問題数でした。
問題用紙はB4用紙5枚のプリント形式で、算数にしては問題用紙が多いのも洛星中の特徴です。別にB4の解答用紙があり、解答のみを書く形式で途中式や解き方を書く欄はありません。
【難易度】
洛星中算数の前期入試は、昨年と比べ難化しました。2024年まで難化と易化を繰り返していましたが、昨年は久しぶりに2年連続の易化となり、今年度の難化は予想通りでした。ここ数年難度は高めですが、極端に高い試験というわけでもありません。
【傾向と対策】
洛星中の算数入試は、例年大問6題、小問20~25問ほどの問題数で、出題単元は図形問題が多めです。大問1の計算問題から始まり、「平面図形」、「立体図形」、「速さ」の問題が毎年出題されています。
毎年大問1の計算問題から始まり、大問6のやや難度の高い図形問題で終わることが多く、前半は比較的易しく、後半に難度の高い問題が出題されるパターンが多い傾向にあります。
今年も含め、毎年易しい計算問題で始まり、難しい図形問題で終わることが多く、前半は比較的易しく、後半に難度の高い問題が出題されるパターンが多い傾向にあります。今年も前半の大問1~3の小問集合は、洛星中志望の受験生であれば解き進めやすかったと思われます。
大問4、大問5の「速さ」の問題も小問の前半はさほど難度は高くありません。小問の後半に手が止まるようなら次の大問に進み、前半の小問でしっかり点数を取るようにしたほうが良かったでしょう。問題の難易度の見極め、取捨選択する受験テクニックも必要な試験です。
洛星中の解答は、途中式や解き方を書く欄のない、解答のみを書く形式です。いくら解き方が正しくても、最後に計算間違いや転記ミスなどをして答えを間違えれば1点にもなりません。ちょっとしたケアレスミスで1問分の点数を丸ごと失います。
小問数20~25問なので、点数は1問5点前後です。1点を争う入試でこの点数の失点はとても大きいものになります。普段からスピーディーかつ正確に解き進められるようしっかり練習しておきましょう。
※洛星の算数は、ケアレスミスが許されない、正確な計算力、作業力が求められる試験となります。ケアレスミス対策については、下記のブログ「3.算数でよくあるケアレスミスとその対処法」でご紹介していますのでご参照ください。
↓↓
『得点アップにつながる答案用紙の書き方!ケアレスミスをしやすいタイプと対処法』
◆理科

【試験時間・配点と構成】
洛星中の前期理科入試は、50分100点満点の試験で、今年の問題用紙はB4用紙7枚と別に解答用紙が1枚の合計8枚でした。昨2025年は問題用紙5枚だったので、2枚増えましたが、2024年は今年と同様の7枚でした。
昨年はやや緩和された感がありましたが、今年はまた多くの文字数を読むことになる試験に戻りました。
今年も例年通り大問4題構成で、物理、化学、生物、地学の各分野から1題ずつの出題でした。洛星中の各分野の出題順は年度により異なり、今年は地学→化学→生物→物理の順で出題されました。
ちなみに昨2025年は「化学→生物→物理→地学」の順、2024年は「地学→化学→生物→物理」の順でした。例年小問数は40問前後で、今年も例年並みの小問数でしたが、昨年は小問数がやや少なかったので、昨年に比べるとやや増加した印象です。
【難易度】
洛星中の2026年理科入試は、たいへん難度の高い試験でした。受験者平均点は47.0点と5割を大きく割りました。昨年の試験が易しく受験者平均点が67.0点だったので、昨年に比べて大きく難化したことがわかります。
昨年に比べ問題用紙が増え多くの文字数を読むこと、小問数が増えたことも要因の一つですが、今年は計算問題が多く、全体の5割ほどが計算を要する問題でした。計算問題は知識問題と違い、どうしても時間がかかります。今年は時間に追われる試験になったでしょう。
【傾向と対策】
今年は問題用紙が増え、小問数、計算問題も増えてたいへん難度の高い試験となりましたが、これが次年度も継続されるかはわかりません。どのような出題であっても慌てないように、今年や2022年のような難度の高い過去問はもちろん、2025年や2021年のような易しい試験にもしっかり取り組んでおくとよいでしょう。その際には、どの難度の過去問でも時間をきちんと計り、時間配分にも慣れておくようにしましょう。
年度により変動はありますが、洛星中の理科は今年のように計算問題が多めの試験です。洛星中を志望するのであれば、早く正確な計算力も必須となります。
分野ごとの出題単元を見ると、今年の物理分野は「音(ドップラー効果)と光」で、例年は「力学」の単元からの出題が多く、今年の化学分野は「密度の計算問題」で、例年は「気体・燃焼」の単元が頻出です。
今年の生物分野は「昆虫・植物」で、例年は「人体」の単元からの出題が多く、今年の地学分野は「惑星・衛星の動き」で、例年あまり偏りがなく「気象や星」、「大地の変化」などさまざまな単元からの出題があります。
洛星中の入試では、理科が最初に受験する科目となります。最初の教科で気持ちよく受験ができると、後半の教科にもいい影響を及ぼします。今年のように極端に難しかった年度は、なかなか思うようにできなかった人も多いと思いますが、それを後に引きずらずいかに上手に気持ちを切り替えることができたかどうかも合否に大きく関わったかと思われます。
◆社会

【試験時間・配点と構成】
洛星中の前期社会科入試は、50分100点満点の試験で、今年の問題用紙はB4用紙7枚と別に解答用紙1枚の合計8枚でした。昨年より問題用紙が1枚増えました。
大問数は年度によって異なり、今年は大問4題構成でしたが、昨年は大問3題構成でした。洛星中の社会科の特徴は、問題数の多さです。例年小問数は70問前後出題されていますが、今年はやや少なく57問でした。
例年地理・歴史・公民の各分野から出題があります。今年は大問1で「日本の菓子」に関する地理・歴史の融合問題、大問2は「国際平和機関」に関する歴史問題、大問3で「サッカーワールドカップ」をテーマにした地理問題、大問4は「静岡県島田市」に関する地理・歴史・公民の融合問題という出題でした。
ちなみに昨2025年は、大問1が「新紙幣」を題材にした歴史の問題、大問2が「島根県」を題材にした地理・歴史・公民の融合問題、大問3が「甲子園球場」を題材にした地理・歴史の融合問題でした。
【難易度】
洛星中の2026年社会科入試は、昨年に比べると難化し、例年と比較してもやや難度高めの試験でした。例年の受験者平均点は70~75点くらいで、年度による難易度の極端な差はありません。今年の受験者平均点は、68.7点でした。
【傾向と対策】
今年は小問数57問と例年に比べると問題数が少なかったのですが、例年70問前後の小問数があるので、1問毎にあまり時間をかけずに解き進めなければなりません。
1問1答的な答え方も多く、問題数のわりにはさほど時間に追われることもないかと思いますが、問題数の多さに慣れておく必要はあります。また、B4用紙7枚なので、多くの文字数を読むことになり読解スピードも要求される試験です。
今年もそうですが、問題用紙の始めに「特に指定がない場合、漢字で書ける部分はできるだけ漢字で書きなさい」という指示があります。人名や地名、用語などは漢字で書けるようにしておきましょう。
解答方法は、時間のかからない用語記述や記号選択がほとんどですが、今年も各大問で1問ずつ1行程度の短文記述解答がありました。毎年記述解答の出題があるので、過去問などで記述対策もしっかり行いましょう。
記号選択も「正しいものを選びなさい」「間違っているものを選びなさい」「正しい組み合わせを選びなさい」などさまざまです。答え方に線を引くなどして正しく答えられるようにしましょう。
今年もそうですが、直接問題には関係がなくても、時事ニュースからそれに関する地理や歴史の問題が出題されています。今年は「サッカーワールドカップ」をテーマにした出題がありました。
直接問題とは関係ないとはいえ、国内外で話題となった出来事を知っていると問題文も読みやすくなります。日ごろから新聞やニュースにも関心を向けておくようにしておきましょう。
何気ない親子の日常会話の中で、日々のニュースについて話ができると、受験勉強はもちろん、親子のコミュニケーションにもなり一石二鳥ですよ!
7.まとめ~洛星中合格への道~

洛星中入試は、2年連続で志願者数、受験者数ともに減少し、実質倍率も下がりました。今年はやや広き門にはなりましたが、京都の最難関男子校としての人気は揺るぎません。
来年度は今年の反動で受験者数が増え、狭き門に転じるのか、さらに減少するのかは予測できません。どのような状況下でも最善の状態で受験に臨めるように、今からしっかり準備をしておきましょう。
洛星中は「キリスト教カトリック精神に基づく“全人教育”」を目標に、生徒の自主性を重んじた授業やクラブ活動、学校行事、宗教行事など「心と身体のバランスのとれた人間を育てる」教育を行っています。中高一貫ならではの特色ある教育や進路指導で高い進学実績があり、京都を代表する最難関男子校として知られています。
総合進学セミナーには洛星中に特化して指導できる講師も多く在籍しています。毎年のように洛星中志望の受験生を指導しているため、入試傾向にも精通しています。お子さま1人ひとりの現状を踏まえ、入試までの限られた時間を無駄のない効率的な指導で合格を目指します。
洛星中受験はもちろん、併願校の選定など、中学受験に関するお悩みなどがありましたら、お気軽にご相談ください。

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